京都市四条烏丸にある皮膚科・美容皮膚科、ゆかり皮フ科クリニックのダイエット・その他のご案内です。

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京都市下京区四条烏丸の皮膚科・美容皮膚科

電話番号:075-222-8808 ※ご予約の方が優先になります。

ダイエット・巻き爪・その他


ダイエット

食事指導や運動指導を行いながら、内服薬でダイエットをサポートします。医療機器を使った部分やせもおこないます。

内服薬(サノレックス・ゼニカル)料金表はこちら

内服薬による治療

サノレックス・ゼニカルという内服薬を利用してダイエットのサポートをします。 サノレックスは食欲中枢に作用して、食欲をコントロールするお薬です。いつもより少ない食事量で満腹感を感じやすくなります。つい食べ過ぎてしまう方におすすめです。持病のある方や他の内服薬がある方は、サノレックスを内服していただけない場合がありますので、診察時にご相談ください。
ゼニカルは脂肪分解酵素の働きを抑えて食べた脂肪の吸収率を下げます。油分を多く含む食事を食べられる時に飲むと効果的です。腸からは吸収されないので持病のある方や他の内服薬がある方も内服していただけます。

ノンニードルメソセラピー(顔、腹部、太もも、二の腕)料金表はこちら

ノンニードルメソセラピーとは

ノンニードルメソセラピーは、イオン導入や超音波などでも導入できない、分子量の大きな成分を効率的に導入することができます。
プローベ(なめらかな金属部分)でお肌をなぞって特別な電荷をかけ、お肌に一時的な電子孔を開けることで深部までむらなく有効成分を導入します。

イオン導入に比べて、10倍から30倍の浸透度があるという報告もあります。

痛みはありません。

当院ではお肌のお悩みに合わせて、薬液を数種類から選ばせていただきます。

効能

シミ・くすみ・美白・小ジワ・保湿・ハリをだす・部分やせ

治療スケジュール

初めは1週間に1回、効果が現れ始めたら、2週間に1回をおすすめしています。

施術時間

40分程度(洗顔時間・カウンセリング除く)

施術後の副作用

特にありません。

メイク

施術後すぐに可能です。

洗顔

施術後すぐに可能です。

巻き爪

当院ではVHO式巻き爪矯正治療をおこなっています。

VHO式巻き爪矯正料金表はこちら

VHO式巻き爪矯正とは

巻き爪矯正治療例
VHO式巻き爪矯正は3つのワイヤーで構成されています。

① ワイヤーを爪に引っ掛けるように曲げ、巻いている爪の左右に一つずつ引っ掛けます。

② 3つ目のワイヤーで絞るように締め上げて、巻いている爪が平らになるように矯正します。

③ 最後にワイヤーの上に人工爪の樹脂をのせて乾かし、ワイヤーが靴下やストッキングに引っかからないようにします。

VHO式巻き爪矯正をおこなった当日から普通に運動や入浴をしていただけます。日常生活に特に制限はありません。
爪が伸びてくるとワイヤーも一緒に前方に移動するので、2~3カ月後に付け替えが必要です。

写真は巻き爪矯正VHO(http://www.vho.jp/)より引用

赤ら顔

赤ら顔の治療にはレーザーフェイシャルを用います。

レーザーフェイシャル料金表はこちら

レーザー治療機器

 黒いものに反応するレーザー、赤いものに反応するレーザーをお肌のお悩みに合わせて選択します。定期的に通っていただき、複数回の治療を継続することにより、穏やかに肌質を改善させていきます。

黒いものに反応するレーザーの場合

効能

お顔の脱毛、シミ・くすみ・そばかすの改善、肌のキメ・毛穴の改善

治療スケジュール

6回(4週間に1回)を1クールとして、まず1~2クール(半年~1年)続けていただくことをおすすめします。

施術時間

30~40分程度(洗顔時間・カウンセリング除く)

施術後の副作用

少し赤みが出る場合があります。個人差がありますが、1時間程度で落ち着きます。 ヒリヒリ感が数時間続く場合があります。

メイク・洗顔

施術後すぐに可能です。 こすらず優しく行ってください。

赤いものに反応するレーザーの場合

効能

たるみ・シワの改善、フェイスラインの引き締め、赤ら顔の改善、肌のキメ・毛穴の改善

治療スケジュール

6回(4週間に1回)を1クールとして、まず1~2クール(半年~1年)続けていただくことをおすすめします。

施術時間

10~20分程度(洗顔時間・カウンセリング除く)

施術後の副作用

少し赤みが出る場合があります。個人差がありますが、1時間程度で落ち着きます。

メイク・洗顔

施術後すぐに可能です。こすらず優しく行ってください。

毛細血管拡張症・老人性血管腫

毛細血管拡張症、老人性血管腫には赤いものに反応するレーザーを用います。

毛細血管拡張症・老人性血管腫料金表はこちら

毛細血管拡張症・老人性血管腫とは

毛細血管拡張症は皮膚の表面に浮いている糸状の血管です。老人性血管腫は大きさが数ミリの血管の塊で、ルビーのような鮮やかな赤色です。
治療法は、赤いものに反応するレーザーを、浮いている血管や血管腫に照射していきます。痛みはゴムでぱちんとはじかれた程度のものです。
毛細血管拡張症・老人性血管腫は再発しやすいので、数回治療が必要なことがあります。

毛細血管拡張症
症例
老人性血管腫
症例

多汗症

注射や塗り薬による治療があります。

多汗症治療(ボトックス注射・塩化アルミニウム水)料金表はこちら

ボトックス注射とは

神経の働きをブロックすることによって、汗腺の働きを遮断します。汗腺を取り除くわけではないので効果は永久的ではありませんが、半年~1年は汗の量を抑えることが可能です。
注射の痛みを和らげるため、表面麻酔をしてからワキ全体に数十カ所注射します。

塩化アルミニウム水とは

汗腺を閉塞させて汗の分泌を抑えます。
ワキ、手のひら、足裏に限って使用していただけます。
始めは1日2回、汗の量が減ってきたら1日1回外用します。塗るのをやめると元に戻ってしまいますので継続的に塗る必要があります。

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