ゆかり皮フ科クリニックではレーザーによるほくろ・老人性いぼ(脂漏性角化症)の除去をおこなっています。 老人性いぼといっても早い方は20歳代から出来始めます。 以前は、ほくろや老人性いぼの除去はメスや電気メスで行っていましたが、医学の発達した現在ではレーザーで行うところが増えてきました。メスよりもレーザーで除去したほうが傷跡の治りが早く、目立ちにくくなります。 しかし、それにはしっかりとした術後処置が必要ですので、皮膚科専門医がしっかり指導、サポートします。 ほくろ・老人性いぼにはいくつかのタイプがあり、それによって、使用するレーザーが異なってきます。 当院で主にほくろ除去に用いる医療用レーザーはアレックスレーザー(キャンデラ社)とCO2レーザー(ニーク社)のものです。ほくろのタイプによって使い分けていきます。また、平らな老人性いぼにたいしてはレーザーフェイシャルを行うほうがよいこともあります。