ピアス
ゆかり皮フ科医院ではさまざまな種類のファーストピアス(穴が固定する約1ヶ月間継続して装着する必要があります)をご用意しておりますので、アレルギーが心配な方や、おしゃれを気にする方でもご利用できます。 個人であけた場合や不適切な処置の場合は、時として化膿などのトラブルを引き起こします。 ピアスの穴あけは、専用の器具を用いて清潔な操作で行うことをおすすめします。ぜひ当院をご利用下さい。
巻き爪治療
ゆかり皮フ科クリニックではVHO式巻き爪矯正治療をおこなっています。 VHO式巻き爪矯正とは、スチールワイヤーを巻いている爪の横の部分に引っ掛けて爪の中央部分で固定し、人工爪で固定部分を保護する方法です。 VHO式巻き爪矯正は、3つのワイヤーで構成されています。スチール鋼を爪に引っ掛けるように曲げ、巻いている爪の左右に一つずつワイヤーを引っ掛けます。 3つ目のワイヤーで絞るように締め上げて、巻いている爪が平らになるように矯正します。 最後にワイヤーの上に人工爪の樹脂をのせて乾かし、ワイヤーが靴下やストッキングに引っかからないようにします。 VHO式巻き爪矯正をおこなった当日から普通に運動や入浴をしていただけます。日常制限に特に制限はありません。 但し、爪が伸びてくるとワイヤーも一緒に前方に移動するので、2〜3カ月後に付け替えが必要です。
赤ら顔・毛細血管拡張症
ほんのわずかな刺激で顔が赤くなったり、もともと顔が高潮していたりする場合が、いわゆる『赤ら顔』です。 顔にある毛細血管が拡張して血液の量が増えることが原因となります。特に周囲の温度が上昇したとき、人前に出て緊張したとき、怒って興奮したときなどには、交感神経が刺激されて特に症状が強く現れます。 赤ら顔の治療では一般的に、電気分解法などを行う医療施設等もありますが、レーザーでの治療が最も効果的です。 ゆかり皮フ科クリニックでは、緊張やほてりで浮きやすい皮膚の赤みには、レーザーフェイシャルを施術します。 医療用機器であるGentle Yagというレーザーを中空照射していきます。痛みなどはほとんどありません。 赤ら顔は再発しやすいので、一カ月おきに数回の治療が必要になってきます。
また、皮膚の正面に浮いている糸状の血管のことを毛細血管拡張症といいます。 ゆかり皮フ科クリニックでは、Gentle Yagというレーザーを直接照射することで縮ませます。 これを浮いている血管に沿って、数ミリ間隔で当てていきます。痛みはゴムでぱちんとはじかれた程度のものです。 毛細血管拡張症も再発しやすいので、数回治療が必要なことがあります。